学力診断把握

ある個別塾のブログで学力診断算数の重要性が書いてあったが、本当にそう思う。

これが集団塾では難しいんだよね。

模試の偏差値は出るけど、その間違いが単なるケアレスミスなのか、本質的にダメなのかはもう一回やらせて、やり方から見ないと判らない。

ムスメなんか、6年の3月にもなって、分数の計算のノートを見て愕然としちゃったもんね

数字の位置がメチャクチャ。

帯分数だか仮分数だか、わけわかんない。

前の行とくっつきすぎてて、こりゃ見間違うわ。

そんなんだから、との転記は間違いまくり。

そして、暗算力ないのに、途中式を端折りまくる。

もう、計算ミスの発生事例の標本ノートみたいだったわ

このレベルだと、貼り付いて、逐一指摘是正しないとダメ。

でも、効果は出るよー。

何せ最底辺だから、面白いように上がるよ。

もちろん、ある程度までだけどね。

転塾して受ける模試が日能研四谷大塚に変わったせいか、得意だったはずの文系科目が下がってきた

社会なんか周辺知識結構ある方だと思ってたんだけど、それ以上に周りの追い込みの方がすごいのかもね。

ちょっと応用的な問題も結構みんな取ってるもんね。

国語の長文読解は、記述が難しいのか、取れない。

選択式も四谷の方が難しいのかな?

誤答率が格段に上がった。

文法や文学史など、殆ど出ないからといって捨ててしまった分野も地味に足を引っ張っている。

四谷の模試は、知識問題の難易度が高いね。

前いた塾に比べて、四谷は知識のインプット量が多いような気がする。

まぁ、今まで四谷のインプットをしてこなかったわけだから、文系科目で下がるのは当たり前なのかもしれないけど、長文読解ができないのは問題だなー。

かてきょのセンセに言ってテコ入れしてもらわないと。

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