セールストークを覚えるための3つのポイント

感情に訴えるライティング最強セールスで売上倍増!セールスプロデューサー中村雄飛です。

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セールストークを覚えられない!

という相談をいただきました。

私も営業職になりたての頃は、

あのタイミングで

このトークをしよう!

と考えていましたが、

実際は、、

あれ、ここで言ってしまったとか、

言い忘れた(汗)

のようなことが多ありました。

最初は、どんな意味があって

そのトークがそのタイミングで

使われているかが分からないので、

自分の解釈でタイミングを変えてみて、

大失敗したこともありました。

セールストークを身に付けるために、

意識すべきことを3つにまとめてみました。

トークの意味を考えるなぜこの話が使われていて、

結局何を伝えたいのか。

そして、この次が重要ですが、

最終的にお客様にどう思って欲しいのか。

このことを意識すると、

会話を組み立てていくことができます。

パターン化する簡単にまとめると、

お客様のタイプに合わせて

基本的な話の流れを組み立てておく

ということです。

人は4つのタイプに分けられる

と言われます。

それぞれのタイプに合わせた

基本的なトークスクリプト

用意しておきましょう。

また、トークスクリプトを用意するには、

あなたの商品やサービスの強みを

明確にしておく必要があります。

購入に結び付く強みは、

何百個もあるわけではないはずです。

必然と伝えることは絞られてきますね。

取り扱っている製品の

お客様が気にする点を中心に、

話をまとめておくだけです。

これをお客様タイプ毎に

やるということです。

私の経験談ですが、

予算重視の方は、

支払い方法を気にされる傾向があります。

なので、事前にこちらから

支払い方法の話をしておくことで、

お客様に決まりの悪い

思いをさせずに済みます。

それが、話が分かる人という

信頼関係につながります!

話は逸れましたが、

パターン化して

覚えることを絞るということです。

繰り返し練習する

少し抵抗のある方も

いらっしゃるかもしれませんね(笑)

よくあるのが、ロープレという方法です。

そのままロールプレイングの略で、

実際にお客様役とセールス役に分かれて、

セールス一連の流れを行います。

終わったら、気づきをシェアしたり、

フィードバックをもらったり。

間違えてはいけないことが、

ロープレをすることが目的ではありません。

ロープレはあくまで現状の確認と

課題の発見です。

くれぐれもロープレして終了ではなく、

課題解決に向けた行動計画まで落とし込みましょう。

可能ならその場で

もう一度行うとよいですね

ちなみに、

学んだ後にすぐにアウトプットした方が定着します。

科学的にも証明されています。

私は、どうしてもセールスができるようになりたいと思ったときは、

駅から家までの道のりで、

ボソボソと呟いていました。(笑)

これが何より大切です。

45回繰り返すだけです。

今までは、ずっとできないだったことが、あっという間にすぐできたになります。

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