誉田山古墳

 応神天皇の諱が誉田別尊(ほむたわけのみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと)だから、字名が『誉田』にある古墳だから、これは応神天皇陵に違いないと調査もされずに明治期に決まったからなぁ。

 そもそも、別人の墓かもしれない可能性があるのに調べもせずに何々天皇陵としていることじたいその何々天皇陛下に対しての不敬じゃないかしらと思う。

 牽牛子塚古墳の例もあるから、本当の埋葬者を推定する作業をそろそろしても良い頃合いだと思うのだけれども。

 

■百舌鳥・古市古墳群を推薦=世界遺産19年登録目指す―文化審

(時事通信社 - 07月31日 16:00)

広告を非表示にする